<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>toyohashi &#187; uchida</title>
	<atom:link href="http://www.ty.webimpact.co.jp/wordpress/?author=76&#038;feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.ty.webimpact.co.jp/wordpress</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Tue, 10 Mar 2026 04:28:23 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.1</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>実務訓練 2021年度 豊橋技術科学大学</title>
		<link>http://www.ty.webimpact.co.jp/wordpress/?p=1198</link>
		<comments>http://www.ty.webimpact.co.jp/wordpress/?p=1198#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Feb 2022 11:07:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uchida</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ty.webimpact.co.jp/wordpress/?p=1198</guid>
		<description><![CDATA[はじめまして。豊橋技術科学大学の内田です。
2022年の1月11日～2月28日の期間に実務訓練で、株式会社ウェブインパクト様のお世話になりました。
私は今回、『おにどこ』のプロジェクトに関わらせていただきました。
おにどこは、豊橋鬼祭の『門寄り』という行事をより楽しむためのアプリです。
例年であれば、赤鬼と天狗が町中を練り歩く門寄りが行われたはずなのですが、去年と今年は新型コロナウイルス感染症のために、残念ながら鬼祭は関係者のみの開催となり、門寄りも中止となってしまいました。
そこで今年のおにどこは、ARを駆使して門寄りを楽しんでもらおうという新たな使命を果たすために開発されました。
具体的には、ARマーカーをアプリのカメラで撮影すると赤鬼が現れるという機能が実装されました。
このおにどこプロジェクトの中で、私は主にAR赤鬼の撮影部分に関わらせていただきました。
ユーザーの方にはスマホアプリとして利用していただいていますが、実はおにどこはブラウザで動作するウェブアプリとして開発されています。
そのため、HTMLとCSSとJavaScriptで構成されているのですが、私自身どれも経験がほとんどない言語で与えてもらった役目を果たせるか、不安だったのを覚えています。
しかし、ウェブインパクトの皆さまが優しく丁寧に教えて下さったおかげで形にすることが出来ました。
ありがとうございました。

鬼祭当日(2/11)は、実際に皆で鬼祭の様子を見学させてもらえました。
残念ながら、ユーザーの方がアプリを実際に使っている様子を見ることは叶いませんでしたが、目の前で赤鬼と天狗のからかいを見ることはできました。
例年であれば、人で境内がいっぱいになってしまうようなので、なかなか珍しい経験をさせていただきました。


後日、ネイティブアプリのダウンロード数が1050件あったことを確認しました。
多くの人にダウンロードしていただけたことは非常に嬉しかったです。
2ヶ月弱という短くない期間、オフィスに私達を受け入れ、学ばせていただきありがとうございました。
この時間は他では得られない貴重な時間でした。
代表取締役社長の木村様、担当者の辻様、山下様、豊橋オフィスの皆様
本当にありがとうございました。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;
はじめまして、豊橋技術科学大学の薄井です。
実務訓練（2022年1月11日～2月28日）で、株式会社ウェブインパクト様のお世話になりました。私は、『まちなかセンシングの実証実験』プロジェクトに関わらせていただきました。まちなかセンシングの実証実験は、まちなかにWi-Fiパケットセンサの設置を行い、センサ周囲の端末から発信されるProbe Requestを収集することで、大まかな人流を把握できるようにするというものです。
そのなかで、主に私が関わらせていただけたのは以下の2つです。
・私が卒業研究で作成したWi-Fiパケットセンサの出力形式を、ウェブインパクト様側の集積サーバの入力形式に統一し、データ転送する。
・ウェブインパクトの集積サーバに蓄積されたProbe Requestに関するデータを可視化するWebアプリケーションの開発。
* Wi-Fiパケットセンサの出力形式の変更及び、データ転送について
私が卒業研究で作成したWi-Fiパケットセンサ（図1）の出力形式を集積サーバの入力形式に合わせて、Fluentdでデータ転送を行うという部分を行いました。小さなミスで時間がかかってしまったので、足元を見直す重要性を学ぶことが出来ました。また、ログ記録の重要性を学ぶことが出来ました。
図1　Wi-Fiパケットセンサ
*Probe Requestに関するデータを可視化するWebアプリケーションの開発について
JavaScriptを用いて、Probe Requestデータを可視化するWebアプリケーションの開発を行いました。このアプリは、各センサのProbe Request取得数の変化をHeatmapで地図上に可視化を行います（図2）。また、各センサの1日の取得数の変化を折れ線グラフで、それに対応した気温と天気を棒グラフで表現しました(図3)。初めてJavaScriptを触るので不安でしたが、試行錯誤することで何とか形にすることが出来ました。
しかし、WindowsやAndroidでは動作しますが、iPhoneでは動作しない端末が存在したため、Webアプリケーションを開発するときは、複数の端末・ブラウザで確認することを学ぶことが出来ました。
図2 Heatmapで各センサの取得数の変化を可視化したアプリ画面
図3 折れ線グラフ・棒グラフで1日のセンサの取得数と天気と気温の関係を可視化したアプリ画面
＊まとめ
実装して、行き詰まったときウェブインパクトの皆様が丁寧に指導して頂いたおかげで形にすることができました。ウェブインパクトの皆様、ありがとうございました。おかげで、足元を見直す重要性、ログ記録の重要性、JavaScriptの書き方、複数の端末・ブラウザで確認することの重要性を学ぶことが出来ました。
貴重な体験をさせていただきありがとうございます。楽しかったです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして。豊橋技術科学大学の内田です。<br />
2022年の1月11日～2月28日の期間に実務訓練で、株式会社ウェブインパクト様のお世話になりました。</p>
<p>私は今回、『おにどこ』のプロジェクトに関わらせていただきました。<br />
おにどこは、豊橋鬼祭の『門寄り』という行事をより楽しむためのアプリです。</p>
<p>例年であれば、赤鬼と天狗が町中を練り歩く門寄りが行われたはずなのですが、去年と今年は新型コロナウイルス感染症のために、残念ながら鬼祭は関係者のみの開催となり、門寄りも中止となってしまいました。<br />
そこで今年のおにどこは、ARを駆使して門寄りを楽しんでもらおうという新たな使命を果たすために開発されました。</p>
<p>具体的には、ARマーカーをアプリのカメラで撮影すると赤鬼が現れるという機能が実装されました。<br />
このおにどこプロジェクトの中で、私は主にAR赤鬼の撮影部分に関わらせていただきました。</p>
<p>ユーザーの方にはスマホアプリとして利用していただいていますが、実はおにどこはブラウザで動作するウェブアプリとして開発されています。</p>
<p>そのため、HTMLとCSSとJavaScriptで構成されているのですが、私自身どれも経験がほとんどない言語で与えてもらった役目を果たせるか、不安だったのを覚えています。<br />
しかし、ウェブインパクトの皆さまが優しく丁寧に教えて下さったおかげで形にすることが出来ました。<br />
ありがとうございました。</p>
<p style="text-align: center"><a rel="attachment wp-att-1214" href="http://www.ty.webimpact.co.jp/wordpress/?attachment_id=1214"><img class="size-medium wp-image-1214 aligncenter" src="http://www.ty.webimpact.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/userphoto/2022/02/IMG_0004-176x300.png" alt="" width="176" height="300" /></a></p>
<p>鬼祭当日(2/11)は、実際に皆で鬼祭の様子を見学させてもらえました。<br />
残念ながら、ユーザーの方がアプリを実際に使っている様子を見ることは叶いませんでしたが、目の前で赤鬼と天狗のからかいを見ることはできました。<br />
例年であれば、人で境内がいっぱいになってしまうようなので、なかなか珍しい経験をさせていただきました。</p>
<p style="text-align: center"><a rel="attachment wp-att-1207" href="http://www.ty.webimpact.co.jp/wordpress/?attachment_id=1207"><img class="size-medium wp-image-1207 aligncenter" src="http://www.ty.webimpact.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/userphoto/2022/02/DSC_0199-300x168.jpg" alt="" width="300" height="168" /></a></p>
<p style="text-align: center"><a rel="attachment wp-att-1204" href="http://www.ty.webimpact.co.jp/wordpress/?attachment_id=1204"><img class="size-medium wp-image-1204 aligncenter" src="http://www.ty.webimpact.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/userphoto/2022/02/IMG_00081-176x300.png" alt="" width="176" height="300" /></a></p>
<p>後日、ネイティブアプリのダウンロード数が1050件あったことを確認しました。<br />
多くの人にダウンロードしていただけたことは非常に嬉しかったです。</p>
<p>2ヶ月弱という短くない期間、オフィスに私達を受け入れ、学ばせていただきありがとうございました。<br />
この時間は他では得られない貴重な時間でした。<br />
代表取締役社長の木村様、担当者の辻様、山下様、豊橋オフィスの皆様<br />
本当にありがとうございました。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>はじめまして、豊橋技術科学大学の薄井です。<br />
実務訓練（2022年1月11日～2月28日）で、株式会社ウェブインパクト様のお世話になりました。私は、『まちなかセンシングの実証実験』プロジェクトに関わらせていただきました。まちなかセンシングの実証実験は、まちなかにWi-Fiパケットセンサの設置を行い、センサ周囲の端末から発信されるProbe Requestを収集することで、大まかな人流を把握できるようにするというものです。</p>
<p>そのなかで、主に私が関わらせていただけたのは以下の2つです。<br />
・私が卒業研究で作成したWi-Fiパケットセンサの出力形式を、ウェブインパクト様側の集積サーバの入力形式に統一し、データ転送する。<br />
・ウェブインパクトの集積サーバに蓄積されたProbe Requestに関するデータを可視化するWebアプリケーションの開発。</p>
<p>* Wi-Fiパケットセンサの出力形式の変更及び、データ転送について<br />
私が卒業研究で作成したWi-Fiパケットセンサ（図1）の出力形式を集積サーバの入力形式に合わせて、Fluentdでデータ転送を行うという部分を行いました。小さなミスで時間がかかってしまったので、足元を見直す重要性を学ぶことが出来ました。また、ログ記録の重要性を学ぶことが出来ました。</p>
<p style="text-align: center"><a rel="attachment wp-att-1215" href="http://www.ty.webimpact.co.jp/wordpress/?attachment_id=1215"><img class="size-medium wp-image-1215 aligncenter" src="http://www.ty.webimpact.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/userphoto/2022/02/図1-300x188.png" alt="" width="300" height="188" /></a>図1　Wi-Fiパケットセンサ</p>
<p>*Probe Requestに関するデータを可視化するWebアプリケーションの開発について<br />
JavaScriptを用いて、Probe Requestデータを可視化するWebアプリケーションの開発を行いました。このアプリは、各センサのProbe Request取得数の変化をHeatmapで地図上に可視化を行います（図2）。また、各センサの1日の取得数の変化を折れ線グラフで、それに対応した気温と天気を棒グラフで表現しました(図3)。初めてJavaScriptを触るので不安でしたが、試行錯誤することで何とか形にすることが出来ました。<br />
しかし、WindowsやAndroidでは動作しますが、iPhoneでは動作しない端末が存在したため、Webアプリケーションを開発するときは、複数の端末・ブラウザで確認することを学ぶことが出来ました。</p>
<p style="text-align: center"><a rel="attachment wp-att-1216" href="http://www.ty.webimpact.co.jp/wordpress/?attachment_id=1216"><img class="size-medium wp-image-1216 aligncenter" src="http://www.ty.webimpact.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/userphoto/2022/02/図2-300x143.png" alt="" width="300" height="143" /></a>図2 Heatmapで各センサの取得数の変化を可視化したアプリ画面</p>
<p style="text-align: center"><a rel="attachment wp-att-1217" href="http://www.ty.webimpact.co.jp/wordpress/?attachment_id=1217"><img class="size-medium wp-image-1217 aligncenter" src="http://www.ty.webimpact.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/userphoto/2022/02/図3-300x142.png" alt="" width="300" height="142" /></a>図3 折れ線グラフ・棒グラフで1日のセンサの取得数と天気と気温の関係を可視化したアプリ画面</p>
<p>＊まとめ</p>
<p>実装して、行き詰まったときウェブインパクトの皆様が丁寧に指導して頂いたおかげで形にすることができました。ウェブインパクトの皆様、ありがとうございました。おかげで、足元を見直す重要性、ログ記録の重要性、JavaScriptの書き方、複数の端末・ブラウザで確認することの重要性を学ぶことが出来ました。</p>
<p>貴重な体験をさせていただきありがとうございます。楽しかったです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ty.webimpact.co.jp/wordpress/?feed=rss2&amp;p=1198</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
